犬を手離す責任の取り方
- DB七国山
- 2016年11月14日
- 読了時間: 2分

インターネットのすごさを目の当たりにしています。
先週金曜日に、ペットのおうちで夏音の里親さん募集を始めたところ、2日間で16件(だったかな?)のお問合せをいただき、こちらの手が回らなくなってしまい、募集は一時「終了」とする事態に。
募集記事の閲覧数は2日間で3,000を優に超えていてびっくり!
お問合せを1つ1つじっくり読み込み、いろいろ想像して、聞きたいことをまとめて、とやっているとものすごく時間が取られてしまうので、もう新しいお問合せはギブアップしました。
応募する方が私に問合せる際に回答が必須になっているアンケートがあって(サイトが指定しているもの)、その内容を拝読して改めて実感したのは、
犬好きな方が世の中にはこんなに沢山いるのか!と言うこと。
今回応募が沢山あったのはきっと夏音が若くていい子だからなのと、諸経費を請求しなかったからだとも思う。これは、元飼主さんがきちんと誠意を持って夏音を次の人に託したいと考えてくれたから実現したことで、「犬を途中で手離す」ことは絶対に避けて欲しいことだけれど、どうしても事情がある方ができる最低限で最善の「手離し方」だと思う。
夏音は怖い思いも、寂しい思いもすることなく我が家にきたので、能天気なままいてくれている。避妊手術までは元飼主さんが責任を持ってくれたので、譲渡前に実現できる。私は一時預かりで初めてのドーベルマンとの日々を最高に楽しんでいる。夏音も今の生活をそこそこ楽しんでくれていると思う。
飼うのが難しい犬や、人間に攻撃的な犬は人間が作ってしまう。犬を手離すことで飼い主の責任を全うできないなら、せめて「責任を持って」手離してほしい。その子の犬人生がよい形で続くよう、その子になるべく不安な思いをさせないように最善を尽くしてほしい。飼っている間にきちんとしつけをして欲しい。
でも、本音を言えば、やっぱり途中で手離さないでほしい。
さてさて、ブログを書いている場合ではなかった。お問合せにお返事書かなきゃ!
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