記憶に残っている言葉
- DB七国山
- 2017年9月27日
- 読了時間: 2分
記憶に残っている、私にとっての名言
「この子は40kgしかなくて、サイズ的にも室内犬に丁度いいですよ♥」
大型・超大型犬に特化して保護活動をしている方の言葉です。最初これを聞いたときは、(そんなアホな!)と思いました。
でも、例えば電気屋さんの店頭で見ると42インチテレビも小さく見えるもので、譲渡会会場の広々としたドッグランで、60kg~50kg級の犬と一緒にたたずむ40kg~30kg級の犬たちは小さく見えてきちゃって、(40kgといっても、そんなに大きくないな)なんて、思えたから不思議です。また、この名言はその犬の性格の良さや、室内での飼育に向いている等の判断があったうえでの発言ですので、
「この子は性格がおっとりしていて室内でも大人しく人間も大好きな子です。それに、40kgしかなくて、サイズ的にも室内犬に丁度いいですよ♥」 と、いうこと。
実際、大型犬を室内で飼いその存在感に慣れてしまうと、小型犬は踏んでしまいそうになりこわくて、30kg以下の子はちょっとサイズ感が物足りなくて、50kg以上は大きな車が必要になるし、40kg前後は程よいサイズ♥と言いたくなるのもちょっと理解できるようになりました。
この名言を残された方いわく、相当犬バカな大型・超大型犬が大好きな方が「うじゃうじゃいるのよ!」と言うことで、ご本人的には苦手な中型犬の保護も始めていらして、私から見るとこの方が一番「相当犬バカ」で、本当に犬が好きな方なんだな、と。
沢山の命を救っているのに、決してご自分ではそんな風に思っていない。
かっこいいな、と思います。
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