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飼い主が病気になったら

  • DB七国山
  • 2018年6月21日
  • 読了時間: 2分

先月から、体調を崩しておりました。今まで、元気が取り柄だったので、犬たちの散歩に行けなくなることがなかったのですが、今回は結構長期でお散歩に行けなかったり、餌をあげるのも辛い日がありました。


幸い我が家は、私がダウンしても控えの家族が数名いるので、犬たちは無事でしたが、これが一人暮らしだったらワンズはどうなっていたことか。自分に何かあった時に犬たちを任せられる人がいないと大変なことになるな、と考えさせられました。


体調が落ち着いてきた今となっては当時の犬たちの様子を思い出すと笑えます。最初の数日間は私の所に「ご飯まだー?」とか「お散歩はー?」とか言いに来ていたのが、3日くらいしたら、ちょっと離れたところから私の様子を見て、雰囲気を察すると「ママは今日もくれないな。」と判断して、代理をしてくれていた長女の元にまっしぐら。7日目くらいには、まずは長女の所に行き、長女がやってくれないと私のところに「一応見にきました」とダメ元的に様子を見にきていました。最近、久しぶりにお散歩に行こうと、リードを持った私を二度見してびっくりしたり。犬たちもちゃんと感じ取って、考えてますね。

しかし、飼い主として当てにされていたのに、1週間もしたら、すっかり諦められていたことに、「判断はやいな」と犬たちの判断力とたくましさが可愛いくって笑えます。


だいぶ復活して来たので、もう一度「No.1飼い主」の座に戻れるよう、お散歩に励みたいと思います。

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